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犬の病気

  • 下痢・嘔吐が止まらない
  • 食欲がない・元気がない
  • 血便・血尿が出ているなど
いつもと違う様子があれば当院にご来院下さい。

下記、ワンちゃんの病気について記載しています。
犬の病気

皮膚病

アレルギー性皮膚炎
花粉、ハウスダスト、ダニ、ノミ、真菌、食べ物、接触する食器や敷物など環境中の様々なものが原因となり、激しいかゆみが起こったり、皮膚の赤みも表れます。
膿皮症
アトピーや内分泌疾患が原因で起こることが多く、皮膚の奥まで感染すると膿が出て、熱が出ることがあります。
体表腫瘤
皮膚に出来る腫瘍のことで、老齢になるにつれ、みられることの多い病気です。急に大きくなるものは悪性の場合もありますので、早めに受診しましょう。

泌尿・生殖器の病気

卵巣腫瘍
卵巣にみられる腫瘍です。脱毛などひどくなると嘔吐や食欲不振も表れます。避妊手術を受けていると、この病気を予防することができます。
精巣腫瘍
精巣にみられる腫瘍です。睾丸の大きさが左右不対象になったり、メスのように乳腺が大きくなったり、脱毛がみられることもあります。去勢手術を受けていると、この病気を予防することができます。
前立腺肥大
前立腺が肥大する病気です。加齢とともに発症率は高くなります。
腎不全
腎臓の機能に異常を起こす病気です。左右の腎臓の3/4が機能しなくなると生じます。嘔吐、食欲不振、多飲多尿などの症状が表れます。
膀胱炎
尿道や血液から細菌が入り、膀胱で炎症をおこす病気です。尿がにごったり、尿に血が混じる、何回も少量のおしっこをするなどの症状が表れます。

消化器の病気

嘔吐、胃炎
食道や胃に異常があると、嘔吐がみられます。何回も嘔吐したり、水を飲まない、食欲がないという場合はすみやかに受診しましょう。
下痢、腸炎
食べ過ぎ、感染症などで起こりますが、食欲がない、体重が激減している場合は、すみやかに受診しましょう。
肝炎、肝不全
食欲がない、嘔吐や下痢、黄疸などの症状がみられ、ひどくなると中枢神経症状が表れることもあります。症状があらわれたときにはすでに病気が進行していることが少なくないので、定期的に健康診断を受けておくと早期発見に繋がります。
歯周病
歯垢や歯石に含まれる細菌によって、歯肉に炎症を起こす病気です。歯の表面が黄ばんできたり、口臭が気になるようになります。当院では、スケーリング(歯石除去)もおすすめしています。

呼吸・循環器の病気

肺炎
咳のせいで吐いてしまったり、悪化すると呼吸がしにくくなり、動くのを嫌がることもあります。
鼻炎
鼻の中の粘膜が炎症を起こす病気で、軽い場合にはくしゃみをしたり、水のような鼻汁をたらしたりします。重い場合には、鼻呼吸が困難になり、口を開いて呼吸をするようになります。
先天性心疾患
生まれつき、心臓に異常がある病気です。咳がでる、呼吸が苦しい、疲れやすいなどの症状が表れます。

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※年末年始・お盆・学会などの休診は事前にお知らせいたします。

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